反転均平工法
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 反転均平工法は、トラクター又はブルドーザーに装着されたレーザープラウレーザーレベラーを使用した新しい整地工法です。
   
 反転均平工法には従来の突き均し工法に対応した反転均平1工法と、表土扱い工法に対応した反転均平2工法があります。
   
 作業はレーザープラウで土壌の反転耕起を行い、乾燥後レーザーレベラーで運土・整地を行うのが基本です。


 
北海道空知支庁制作の反転均平工法の広報ビデオ(ダイジェスト版:15分40秒)をご覧になれます。
ファイルサイズ:13.7MB/120kbps
ご覧頂くにはWindowsMediaPlayerが必要です。

 
               
   
   
 
1   反転均平1工法は、突き均し工法と比較して、面積が50a以上になってくると、低コストに施工できます。
   
   突き均し工法では切り土側の表土が盛土側に移動してしまいます。反転均平1工法は表土の移動が無く、表土厚が一定に確保されます。
     
   反転均平2工法は、表土扱いをプラウで代替して行うため表土扱い工法より低コストで施工出来ます。
       
   プラウで反転耕起し乾かした上での作業であり、土壌の練り返しが少ない工法です。そのため透排水性の良い圃場に仕上がります。
     
   表土と心土をプラウによって同一場所で反転することから心土だけの移動となり、表土の移動が少ないため、作物の生育のバラツキが少なくなります。
     
   作業機の高さがレーザー機器によって自動的に制御されるため、オペレーターの熟練度に係わらず短時間に高精度な施工ができます。
                 
   
     
     
   
   
     
     
反転均平?T工法の施工手順です 一般的な反転均平工法の施工手順です 泥炭層などでの反転均平工法の施工手順です  
   
     
     
農家さんにアンケートをとって集計した生の声 農家さんにアンケートをとって集計した生の声 農家さんにアンケートをとって集計した生の声 農家さんにアンケートをとって集計した生の声
   
     
     
反転均平工法に使用される作業機の一覧です