LASER LEVELER

レーザーレベラー

レーザーレベラー

初めてでも簡単に
均平作業ができる

レーザ装置の自動制御により、初めてでも簡単に、高低差±2.5cmの精度で水平均平を行うことができます。入水する前に均平作業ができるため、春先の繁忙期を分散することができます。また、勾配機能付の発光機を選ぶことで傾斜均平ができるため緩傾斜圃場として仕上げて、入水や排水を迅速に行うこともできます。


※製品カタログPDFが開くので、ご希望の製品写真をクリックして単品カタログをご覧ください。希望小売価格は、2017年12月1日現在のものです。
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レーザーレベラーの効果とポイント

  • 効果1高度な水管理が
    可能
  • 効果2緩傾斜で湿害、
    干ばつを回避
  • 効果3代かき作業の
    効率化
  • 効果4無代かき移植が
    可能

転作からの複田は問題なし

麦・大豆の転作後、水田に戻すと作土が深くなり田植機がハマると聞きますが、復田はレベラー後に無代かき移植をすることで、田植機がハマらず楽々作業ができます。

レベラー作業の効率を上げるために

レーザーレベラーの前処理にバーチカルハローを使用することにより、プラウ耕での凸凹をならすことができます。これによりレベラーでの運土量が減り作業効率が上がります。

レーザーレベラー レーザーレベラー

直装式レーザーレベラーの特徴

スガノ独自のスプリングタイン標準装備

表層部をたえず砕土・膨軟にするので土が乾きます。また、水を介さないため土を練ることがなく、最適な播種(移植)床を作ります。

直装式

サイドプレート

大量の土を横こぼれさせずに運べます。

均平板

スリック(樹脂)が貼ってあるので土が付着しづらく、運土や置土作業を容易にします。

スパイラルローラ

砕土・鎮圧効果が高く、安定した均平作業ができます。

電動シリンダ

手動でレーザポールを上下させます。(操作スイッチ付属)

けん引式レーザーレベラーの特徴

スガノ独自のスプリングタイン標準装備

表層部をたえず砕土・膨軟にするので土が乾きます。また、水を介さないため土を練ることがなく、最適な播種(移植)床を作ります。

けん引式

油圧パッケージ標準装備

トラクタを変えてもメイン回路の作動油が混入しません。また、油圧バルブの配管を取り外すことがなく、ゴミの起因によるバルブのロックが起きません。

油圧制御のチルト機構

チルト機構を使って作業機を傾けることで、今まで困難だった畦畔際の仕上げが容易になります。(スタンダードタイプのみ)

油圧折りたたみ機構

圃場間の移動も容易です。(エコノミータイプは手動式)

プラウ+レーザーレベラーでできる、
中畔除去による、圃場区画の拡張作業。

水田機械化農業においては圃場区画が大きくなるほど作業能率が向上します。通常、2枚の田んぼの中畦を取って1枚にする作業は土木業者に依頼しますが、プラウとレーザーレベラーを使うことで、業者に依頼することなく、自らで圃場区画の拡張できます。そうすることでトラクタやコンバインなどの作業時間の短縮はもちろん水管理が特に楽になると言われてます。

  • 1.中畔除去はプラウで行うか、ブルドーザまたはバックホーなどで行います。
  • 2.プラウで反転耕起を行います。
    反転耕起の目的は、移動する心土を表面に上げ、犂底を平らにするためです。高低差がある圃場は、高い方の圃場を深めに起こします。(高低差が5cmあれば高い方を5cm深く起こしてください。)
  • 3.レーザーレベラーで、仕上げ整地作業を行います。

プラウ、レーザーレベラー

プラウ+レーザーレベラーでできる、中畔除去による、圃場区画の拡張作業。

注意中畔崩しは、レーザーレベラーでは行わないでください。破損する恐れがあります。

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